教育

ディズニー英語システム(DWE)リニューアルした教材の変更点のまとめ

2019年4月17日から、幼児英語教材で有名な「ディズニー英語システム(DWE)」の教材が一新しました!!

家庭用の英語教材を比較するときにディズニー英語システム(DWE)の欠点として挙げられていた「映像の古さ」が改善されての大幅リニューアルです。

今回のリニューアルで変わった教材と内容、変わらない教材について紹介します。




DWEリニューアルで変更した教材


ディズニー英語システム公式HPより】

今回のリニューアルで変わった教材は、以下の通りです。

  • メインプログラム(SBS含む)
  • トークアロングカード(TAC)
  • ストレートプレイ
  • シングアロング(SA)
  • プレイアロング(PA)

それぞれの教材がどのように変わったのか、紹介していきます。




DWEリニューアル:メインプログラムの変更点

ディズニー英語システム(DWE)メインプログラムであるCDと絵本は、聞く&読むチカラを身につけるための基礎となる教材です。

新しい教材の内容
  • DWEブック:12冊
  • ストーリー&ソングCD:12枚
  • ベッドタイム・レビューCD:2枚
主な変更点
  • 絵本のイラストが新しくなった
  • ライトライトペンでタッチすると、絵本を読み上げてくれる

効果音が出るだけだったライトライトペンに、新しく「絵本の読み上げ機能」が付きました。

ライトライトペンは、ステップバイステップ(SBS)に付属しています。

子供が小さいうちは「絵本を読む」というよりも、ページだけをめくって絵を楽しむことの方が多くて困るパパ・ママが多いのではないでしょうか。
読み上げ機能が付くことで、「絵本」として物語を楽しむことができるようになりましたね。

子供が小さい我が家にとっては、嬉しい機能・・・!!

ちなみにAmazonで買えるG-talkで、読み上げ機能を導入することも可能です。
中古教材を購入された方はもちろんですが、DWEユーザーの方も予算によってはG-talkの購入を検討してもいいですね。

奇跡の幼児英語教育用 ”音声ペン・G-Talk” 絵本とCD・DVDを組み合わせて使える!

DWEリニューアル:トークアロングカード(TAC)の変更点


ディズニー英語システム公式HPより】

ディズニー英語システム(DWE)のトークアロングカードは、専用の機械に通すとその単語や単語にまつわる会話・文章の音声が聞ける教材です。
イラストに関係する質問と答えも収録されています。

主な変更点
  • カードのイラストが新しくなった
  • プレイメイトの機能がバージョンアップ(プレイメイト・エアーに変更)
  • name→ a name のように、名詞に「a」「an」の冠詞がついた
TACの新しいイラスト

<div class=”simple-box1″><p>101匹わんちゃん、バグズ・ライフ、おしゃれキャット、美女と野獣、ベイマックス、メリダとおそろしの森、カーズ、アナと雪の女王、ヘラクレス、Mr.インクレディブル、ジャングル・ブック、わんわん物語、リロ・アンド・スティッチ、ライオン・キング、リトル・マーメイド、モンスターズ・インク、ムーラン、プリンセスと魔法のキス、レミーのおいしいレストラン、眠れる森の美女、塔の上のラプンツェル、ティンカー・ベルと妖精の家、ティンカー・ベルと月の石、カールじいさんの空飛ぶ家、ウォーリー、シュガー・ラッシュなど</p></div>

ちなみにトークアロングカードだけではなく、ブルーレイにも新キャラクターは登場しますよ!

プレイメイトの新機能について

プレイメイト・エアーとして新しくなったプレイメイト(トークアロングカードを通す機械)は、以下の機能が追加されました。

  • カードの両面に録音できる
  • 録音した音声をすぐに聞ける

今までは録音できない方を流しているときにかぎって子供が話すこともあったので、CAP提出にむけた録音チャンスが増えましたね。

トークアロングカードの枚数は変更ないので一安心です

緑と赤のマジックスクリーンのカードは、新旧どちらのバージョンにも含まれています。

DWEリニューアル:ストレートプレイの変更点


ディズニー英語システム公式HPより】

ディズニー英語システム(DWE)のストレートプレイは、かけ流しタイプの映像教材です。

主な変更点
  • DVDがブルーレイに変わった
  • 登場するキャラクターが増えた
登場するディズニー映画のキャラクター

<div class=”simple-box1″><p>101匹わんちゃん、バグズ・ライフ、おしゃれキャット、美女と野獣、ベイマックス、メリダとおそろしの森、カーズ、アナと雪の女王、ヘラクレス、Mr.インクレディブル、ジャングル・ブック、わんわん物語、リロ・アンド・スティッチ、ライオン・キング、リトル・マーメイド、モンスターズ・インク、ムーラン、プリンセスと魔法のキス、レミーのおいしいレストラン、眠れる森の美女、塔の上のラプンツェル、ティンカー・ベルと妖精の家、ティンカー・ベルと月の石、カールじいさんの空飛ぶ家、ウォーリー、シュガー・ラッシュなど</p></div>

静止画や外国人の子供が出てくるシーンなどは旧バージョンのままですが、ブルーレイになっているので映像は格段にきれいになっています。




DWEリニューアル:シングアロングの変更点

ディズニー英語システム(DWE)のシングアロングは、メイン教材の内容が歌で表現されている教材です。
高校レベルの基本文法をカバーできる教材でありながら、子供が小さな頃から楽しめます。

新しい教材の内容
  • 歌の絵本:4冊
  • 歌のCD:4枚
  • 朗読のCD:4枚
  • シング・アロング ブルーレイ:12枚
  • 絵辞書ポスター:4枚
  • ミッキーの型ぬき絵本(キャラクター紹介):1冊
  • キャラクター・カード:12枚
  • 小鳥のシール:2枚
  • ソング・ガイド:4冊
主な変更点
  • 絵本のイラストが新しくなった
  • ブルーレイになり、映像も新しくなった
  • ポスターに専用のペンでタッチすると、音が出るようになった

ほかにも、曲自体が無くなっていたり、単語が変わっている歌もあります。

DWEリニューアル:プレイアロングの変更点

ディズニー英語システム(DWE)プレイアロングは、映像に出てくる同じおもちゃを使いながら、動作や言葉を真似していく経験を通じて、英語を身に着けるプログラムです。
中学校の英文法までカバーされている教材です。

主な変更点
  • DVDがブルーレイに変わった
  • 絵本が3冊追加

追加されたのは、映像に出てくるシーンや単語がテーマごとにまとまったミニ絵本です。
小さい子供向けの教材なので、絵本が追加されたことは嬉しい家庭も多いのではないでしょうか。

我が家は子供が1歳になるまではテレビを見せたくなかったので、絵本があるともっと取り組みやすかったのになぁ・・・

プレイアロングの映像は、2年前にリニューアルされていたので大きな変更はないようです。




DWEリニューアル:大きな変更のない教材

今回のディズニー英語システム(DWE)のリニューアルでは、大きな変更がなかった教材もありました。

変更がなかった教材
  • ミッキーマジックペンセット
  • ミッキー・マジックペン・アドベンチャー・セット
  • Q&Aカード
  • レッツプレイ

変更点があっても

  • DVDがブルーレイに変わった
  • 車の色が変わった

などで、あまり目立たない内容です。

DWEリニューアル:教材以外の変更点

今回の大幅なリニューアルに伴い、変わったことです。

DWEリニューアルで名前が「ディズニー英語システム」になった

今まではディズニー「の」英語システムだったのですが、正式名称が「ディズニー英語システム」に変わりました。

DWEリニューアルで価格が上がった

フルパッケージで約8万円も値段が上がりました。
すべてのDWE教材をそろえた場合、100万円近くになったということになりますね。

DWEリニューアルで教材の収納棚が変わった

ミッキーパッケージ(forbaby含む)で購入した場合の特典です。
レッツプレイの引き出しは教材の収納棚とは別になっていたのですが、棚に入る仕様になりました。

DWEリニューアルでDVDメイトがミッキー型になった

ディズニー英語システム公式HPより】

わくわく英語体験の当日購入特典でもらえるプレイヤーが、ミッキーの形になりました。

リニューアルされた教材に交換できるの?

2019年4月現在、リニューアルされた教材に変更できるのは「DWE教材を購入して半年以内」の方となっています。

ほかの方は秋に実施されるキャンペーン待ちとなっているので、「お金はかかってもいいから、新しい教材に交換したい!」という方は、それまで待ちましょう!

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